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全人教育
全人教育
世を照らす一筋の光のように・・・
静かに溶け込み、味を引き立たせる塩のように・・・
愛と奉仕の精神に満ちた、社会に必要とされる女性に育って欲しい。
ヨゼフで過ごす6年間で行動や態度、身だしなみ、言葉遣いなど
グローバルな社会で活躍する日本人女性としても
生涯の基盤がつくられます。
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豊かな心を育む
本学園はカトリック世界観に基づき、人間に与えられている知情意、
および身体にわたるすべての能力を正しく伸ばし、心身ともに調和のとれた女性となるよう教育することを目的としています。
倫理・宗教の授業を通じて、宗教的心情を養うとともに、深い人生観と、
より高い価値観に目覚めた健全な人格を形成し、日常のあらゆる生活と人間関係の中で、それらを実践していくことを狙いとしています。 -
生きる力を育む
本学園では、「7つの習慣J」プログラムを導入し、「人間力」の育成に力を入れています。
このプログラムでは、生徒自らが積極的に行動し、自分のアイデアや価値観を発信する力を養うことで、より自立した能動的な女性の育成を目指しています。- 第1の習慣
- 自分が選択する
- 第2の習慣
- 終わりを考えてから始める
- 第3の習慣
- 一番大切な事を優先する
- 第4の習慣
- Win-Winを考える
- 第5の習慣
- まず相手を理解してから次に理解される
- 第6の習慣
- 相乗効果を発揮する
- 第7の習慣
- 自分を磨く
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ボランティア活動
学園創立以来、「愛と奉仕の精神」の建学精神の実践として、高齢者施設への訪問や養護学校との交流、ウォーカソンや歳末助け合い運動による募金活動など、奉仕活動を積極的に行っています。
これらの活動によって広く社会に貢献し、平成元年には厚生大臣賞を、平成10年には全国青少年ボランティアコンクールで全国賞を受賞しました。
これらのボランティア活動によって温かい思いやりの心が豊かに培われ、とくにウォーカソンを通しては、貧困や紛争から生じる世界中の諸問題に対する意識が高まり、国際理解と協力の心が育っていきます。










